Web Solution

Web負荷分散サービス

サービス概要

膨大なアクセスが集中しても、Webサイトが重くならない!
ロードバンドが普及し、コンテンツが大容量化すると、配信用のサーバー・回線への負荷が増加し、インターネット全体のトラフィックがさらに混雑すると言われています。
CDN(Content Delivery Network)で採用しているWeb負荷分散システムは、このような状況に対しても柔軟かつ効率的な対応を可能にするシステムです。
すべての視聴者がきちんとWebサイトを見られるように、サーバーや回線の混雑を回避・緩和するような仕組みを作っています。

Web負荷分散サービス
Web負荷分散サービスのイメージ

トラフィックの増加に柔軟に対応
これまでは、大量のアクセスを処理するためにホスティングセンターに大量のサーバーを配置し、太い回線を準備するといった対策がとられてきました。この方法では、リスクが1ヶ所に集中する上に、ホスティングセンターに問題がなくても、インターネット全体のトラフィックが増加した場合にはデータの遅延や欠損を避けることが難しくなります。 CDN(Content Delivery Network)では、配信サーバーをインターネット上に広く分散配置することでリスクとトラフィクを分散しています。

トラフィックをアクセスポイントの近辺に集中させて品質UP-エッジ配信
CDN(Content Delivery Network)では、分散配置した配信サーバーは提携ISPのネットワーク内に置かれています(配信拠点)。 各配信拠点にはコンテンツのデータを一時的に蓄積するキャッシュサーバーも設置されているため、頻繁にアクセスのあるコンテンツに対しては、データをホスティングセンターまで取りに行かなくても、各配信拠点から直接データを送出することが可能になります。 これにより、データの移動距離を短縮し、高品質な配信を実現しています。

最も近く、混雑の少ないルートを自動選択-配信ルート制御
仮に、AというISPのユーザーが同時にアクセスし、Aに設置している配信拠点が混雑した場合にはどうなるのか? - CDN(Content Delivery Network)高度な配信ルート制御機構を持っており、最も近く、混雑の少ない配信拠点を自動的に選択して配信を行います。各拠点にかかる負荷を分散・緩和することで、すべてのユーザーに良好な視聴環境を提供します。

※こちらのサービス提供に際しては、Jストリームと提携しております

サービスのメリット

制作ワークフロー

1ヒアリング、企画立案

クライアント企業様のご用件ご要望をお伺いいたします。
最適なプランを検討し、企画立案いたします。

2分析、キーワード選定

ヒアリング内容に基づきに、課題や方向性を検証し、設計資料、スケジュール作成を行います。

3お見積もり、仕様確認

STEP2での設計に基づき、お見積もりと設計仕様をご確認いただきます。

4ご契約、制作スタート

ご契約後に正式に制作をスタートいたします。
進捗によりβ版等での確認をしながら進行させていただきます。

5テスト

最終版でのご確認をいただきます。
不具合の微調整など、きめ細やかに対応いたします。

6サーバーアップ、納品

お客様にご確認いただき、修正があれば対応いたします。
最終確認を得て、納品または本番環境へアップロードし、公開いたします。